鹿児島市中央卸売市場 青果食品協同組合

平成22年鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合新年会

組合便り

秋の新規組合員(売買参加者)申請期間について!

青果市場競り風景年間で春・秋2回のみ受付される、鹿児島市中央卸売市場青果市場売買参加者の秋の分の「新規承認の申請期間」は、10月1日~10月15日です。

 住所(個人)や本店所在地(法人)が2年以上鹿児島県内にあることや、買出人として1年以上登録を受け、直近の1年間に仲卸業者からの年間買受額が300万円以上と認められることなど、そのほかの資格要件を有することや、納税証明書ほかの提出書類が必要です。

詳しくは組合事務局(電話099-267-3822 FAX099-267-4097)まで、お気軽にお問い合わせください。


市場神社祭開催

松原神社内市場神社での祈願風景去る7月3日(土)午前11時30分から、松原神社内市場神社にて、恒例の市場神社祭が開催されました。

市場神社には、青果市場連絡協議会中馬正裕会長、魚類市場連絡協議会岩屋哲二会長、青果市場連絡協議会澁谷吉美副会長、魚類市場連絡協議会宮﨑哲朗副会長をはじめ、中央卸売市場古川重紀市場長、同峰山秀樹青果市場長、同松浦富雄魚類市場長、鹿児島青果㈱大山康成社長、青果食品協同組合南省治理事長ほか、大勢の関係者が参列し、梅雨空のもと、中央卸売市場で取引に携わる人々の1年間の無事を祈願いたしました。

市場神社は昭和10年11月3日中央卸売市場開場と同時に、市当局によって旧住吉町中央卸売市場内に建立されたもので、戦時中の大空襲下で市場神社のみ焼け残り、その後朝鮮動乱後の昭和29年ごろ、福永市場長時代に現在の松原神社の境内に移転し、現在まで松原神社主に依存しています。

市場神社祭風景市場神社の祭神は、青果関係が稲荷神、鮮魚関係が恵比寿神、冷蔵庫が氷室神で、三体の合祀。

一般的に稲荷神社には、食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神などが祀られていますが、往時は稲荷神社のある松原神社と市場神社の六月灯が同じ日に行われ、松原神社から旧市場に通じていた道路には夜店が出来て大層賑わったとのこと。

尚、旧市場内には地神・水神様が祀られ、そのお祭も合わせ行われていたようです。

組合青年部研究会の報告

組合青年部研究会の報告 去る2月7日(日)午後3時から、NCサンプラザにて、(有)クオールエイド代表取締役武雄信夫氏による「キラリ輝く繁盛店づくり」と題して、講演会が開催されました。

現在、市中の小売店は衰退の一途を辿っておりますが、そんな中、代表者(店主)の考え一つで、繁盛店にも成り得ます。

 視点の捉えどころで、大きく店が変わり、売上が伸びることが話され、大変参考になりました。