鹿児島市中央卸売市場 青果食品協同組合

屋久島たんかんの競り風景

2008(平成20)年9月のアメリカ発世界的金融危機(リーマン・ショック)の影響を受け、我々青果業界を取り巻く環境も日増しに厳しくなる中、私ども鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合(以下組合と称します)や組合員に、様々な交流やお取引を通じて、いつも暖かいご支援、叱咤激励を賜り、心より御礼申し上げます。組合創立当時は終戦後の混乱期で、統制経済の荒波を受け、市場の価格形成機能は失われ、青果市場は単に集荷配給業務の役割を果たしている時代でありました。

 

1950(昭和25)年に仲買人制度が復活したのを機に組合結成の機運が高まり、同年5月に青果商連合会を設立。翌年に青果部売買参加者組合に改組。さらに、1970(昭和45)年7月、法人として現在の鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合に改組いたしました。

 

お陰様で、創立からおよそ60年の歴史を刻むことができ、現在の組合は2代目、さらに3代目の若者たちが、元気一杯に早朝の鹿児島市中央卸売市場で活躍いたしております。

 

現在組合は、100名の小売・量販店・加工業の3者で構成されており、組合青年部を中心に、全国青果食品小売商連合会や九州青果食品小売商連合会の研修大会への参加、青年部主催講演会の開催、組合親睦ゴルフ大会開催など、和気あいあいのコミュニケーションと元気溢れる組合活動に邁進いたしております。

 

組合の基幹事業である売買決済金代払の「買受事業」も、2008(平成20)年度で93億9800万円に達し、新たに「鹿児島県特産農産物等の販路開拓」の事業開発や営業戦略を模索し始めております。

 

私どもの組合にご興味のある方や他市場関係者は勿論、当組合参加希望の方など、お気軽にお声がけいただき、「全国の消費者の最大満足」のために、「新鮮かつ高品質で安心・安全な青果食品」を消費者の皆様に確実にお届けする生鮮食料品流通の担い手として、ともに一致団結して、前へ、前へと進んで参りましょう。

 

 新規の組合加入や、新規のお取引やビジネスのお問い合わせなどのご照会は、下記で承りますので、ご連絡をいただければ幸いです。

ご質問やご照会のお受付窓口

 

事務長 上田(かんだ)彰彦
〒891-0115 鹿児島市東開町11番地1号
電話 099-267-3822  FAX 099-267-4097
メール seishoku@po.minc.ne.jp
(メールをご利用の方は下記をクリックしていただければ、メールソフトが立ち上がります)

 

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