鹿児島市中央卸売市場 青果食品協同組合

  • 北部伊敷地区
  • 東部鹿児島駅 桜島地区
  • 中央部天文館地区
  • 中央部城南地区
  • 中央部鹿児島中央駅地区
  • 中央部荒田地区
  • 南部谷山地区
  • 鹿児島市外地区

上 原 フ ル ー ツ

記章番号:47

代表:上原 光郎

〒891-0113

鹿児島市東谷山2丁目15-15お店の地図


上原フルーツ

甲突町で創業してから40年くらい青果業を営む。甲突町で2年間営業。現在、高級住宅街の中にある東谷山の現店舗も、移転当時は田圃の中だった。東開町の中央卸売市場が近いため、お客様が直接市場に買物に出かけることが多く、難儀な商売が続いたとのこと。以前は業務用卸も商っていたが、店主が大病を患った後、100%果物専門小売りに転換。比較的高級な果物が売れ筋で、贈答品などはファックスのみで注文を受けるほどの篤い信頼を得ている模様。それも、顧客の話し相手として最長2時間を店内で費やしても「茶一杯(いっぺ)!」の笑顔を絶やさない「女将」さんの内助の功とか。味がいいのは必須条件で、さらに客筋は大きく両極端に分かれ、安いものと、高級果物志向に別れ、中間を好まない傾向があるようだ。遠方からの固定客や県外からの注文も多く、誠心誠意で培ってきた顧客の信頼がお店の財産となっているとのこと。

さ つ ま 麺 業(株)

記章番号:98

代表:山下 大介

〒891-0131

鹿児島市谷山港2丁目2-21お店の地図


HP:http://www.satsuma-mengyo.co.jp/

Mail:info(*)satsuma-mengyo.co.jp

さつま麺業

 

(有)鈴 東 商 店

記章番号:525

代表:鈴東 仁志

〒891-0203

鹿児島市喜入町7011お店の地図

鈴東商店

スーパーとして昭和38年に創業。毎日曜日朝9時からの朝市や、毎木曜日午後3時からの夕暮れ市など、お客様との会話を中心としたバラ売り販売などを企画するなど工夫を図る。通常、朝は9時から夜は12時まで営業。野菜が主力だが、近所に果物店が少なく、他のスーパーと比べると果物の売上構成が高めになるとのこと。バリューチェーン店特有の、店内競合を実践。青果物や花など、同じジャンルの商品を扱う直営店やテナント店が複数ずつ同居し、それぞれの特徴ある商品を競って販売する手法で、知恵を尽くしてお互いがいかに売上を上げるかに挑戦。お客様も、並存、競争する各コーナー(各お店)の特徴を掴み、目的に合った商品を買い分けて楽しんでいる模様。テナント店コーナーなどでは、まとめ買いのお客様には値引き交渉にも応じ、販売優先の商法にこだわる。

(有)仙 美 青 果

記章番号:88

代表:長谷 達雄

〒891-0115

鹿児島市東開町11-1お店の地図

中央卸売市場内


仙美青果

創業は9年前で、今年で10年目。昨年度実績、年商20億円前後の若さと躍動感溢れる、組合員の中でも代表的元気印会社で、社員16名ほか役員3名。社長は年中無休で、創業以前、仲卸店でサラリーマンとして活躍。創業当時、谷山地区で小売りも経験し、現業の県外青果会社をクライアント先とした鹿児島県産野菜中心の県外移出業務に進出。気候が温暖な南国鹿児島県産野菜の東京・大阪・中国地域・福岡を中心とした県外移出は冬場が中心となり、夏場は逆に涼しい長野・東北・北海道地方などからの酷暑地域かつ夏場の野菜生産量減退地域である鹿児島への夏野菜の移入に主要業務が移っていくとのこと。鹿児島県産の野菜の評価は高く、レタスなど、長崎産・長野産などを含めて大きく売上に貢献している模様。相場のある野菜を扱うため「時は金なり!」のタイミングは勿論、何よりも「鮮度と形」が商い継続の命とか。モットーは「人にお役に立てるか」「まず取引相手が儲かり、喜ぶか」で、クライアントに無理をさせない、バランス感覚が最も大切なようだ。

(株)タ イ ヨ ー

記章番号:401

代表:清川 和彦

〒891-0195

鹿児島市南栄3丁目14お店の地図


HP:http://www.taiyonet.com/

Mail:customer@taiyonet.com

タイヨー

「食の安心・安全・健康」を大前提に、県下最大手スーパー小売として、主体の鹿児島市中央卸売市場や外部市場を通した野菜・果物で県民の台所を賄う。さらに「こだわりの逸品」に加えて、生産から販売までを管理し、県の特別栽培農産物基準をクリアした生鮮食品「優ブランド」シリーズ事業内の「健気くんの野菜」などや、「地場野菜の直接仕入れ」も倍増中。畑丸ごと買付と惣菜工場はセットで開拓中。

た け 屋

記章番号:154

代表:武 純郎

〒891-0150

鹿児島市坂之上3丁目2-50お店の地図


たけ屋

45年くらい前に鹿児島市真砂町で武商店を創業後、現地に移転。5年くらい前から屋号を「たけ屋」とし、現在小売りは8割、納めものは2割程。売上は果物中心で全体の8割を占め、野菜は2割程度。個店としてのこだわりは、生産者への信頼に基づく「味一本槍」の販売と仕入れ。「おいしさ」を値段の上位に位置づけ、「味中心」にとことんこだわる。地元の固定客の間でも、糖度と酸味が程よくバランスされた果物がある店として信頼を勝ち取っている模様。果物の中でも、鹿児島ハウスみかん、たんかん、桜島小みかん、ポンカンなど、地方発送が主力。箱ものの中には必ずチラシを入れる。「味がよければ、お客は離れない!」をモットーに、「いただいてよかったと思っていただけるような、おいしい果物の品揃えをしていきたい!」と、店主はお孫さんをあやしながら改めて決意を表明!

(有)な り ざ わ

記章番号:6

代表:成沢 洋

〒891-0113

鹿児島市東谷山7丁目30-12お店の地図


HP:http://www.narizawa.com/

Mail:http://www.narizawa.com/contact

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なりざわ

終戦直後祖父が行商を始めたのがきっかけで、その子供たちが兄弟で力を合わせて、セルフサービスとレジを活用するスーパーマーケット方式を研究しつつ、鹿児島県下でも草創期の一員として草分け的にスーパー方式を導入。家族経営を経て、店舗経営拡大時を迎え、昭和61年に会社組織として改めて新創業。創業以来のこだわりは、「家庭の楽しみ=食の原点」を提供すること。分かりやすく言うと「何が美味しいのかを追究する」のが、なりざわのコンセプト。「少し高くても、悔しいけど、美味しい!」「わずか100円で最高の贅沢が出来る!」「1個10円ではなく、1個20円なら、美味しい生み立てのタマゴが食べられる」「なりざわの手作りの豆腐は、高くて悔しいけど、美味しいから買っていく!」のように、美味しさの追究と同時に、「美味しく食べる食べ方・料理法」の提案にも余念がない。現在、出身地の大口市内に2店舗、鹿児島市内の谷山地区を中心に6店舗を営業展開中。

(有)松 永 青 果 店

記章番号:200

代表:重森 喜代富

〒891-0115

鹿児島市東開町11-1お店の地図

松永青果店

 

(有)向 江 青 果

記章番号:217

代表:向江 衛

〒891-0115

鹿児島市東開町3-146お店の地図


向江青果

上町地区から現在の中央卸売市場近くに最近移転した半世紀以上続く老舗。鹿児島市内スーパーの卸ニーズにシフトし、袋詰め下加工ほか、痒い所に手が届く青果物卸問屋を目指す。特に全国ブランドに成長中の安納芋にも注力し、安心・安全を担保した、通常使用の二分の一以下の減農薬で生産される、種子島熊毛郡産の安納もみじの委託加工などにも拍車がかかる。全国の産地や商店街の視察にも余念がない。

八 百 せ ん

記章番号:8

代表:久保田 泉

〒891-0115

鹿児島市東開町11-1お店の地図

両親は公衆浴場を開設していたが、自らは金融機関と、仲卸を四半世紀弱経験し、売買参加者に転じたキャリアの持ち主。徳之島・種子島向け青果物・食料品・雑貨などの集荷・転送、病院などへの納め物を専業とする。1日1点のお買い得品を含み、仲卸価格に迫る充分なロットの確保と品揃え、迅速な納品にこだわる。

八 島 商 店

記章番号:61

代表:八島 信太郎

〒890-0082

鹿児島市紫原5丁目35-28お店の地図

八島商店

夫婦で露天商から始め53年間、現在も、店主は野菜、奥方・秋子さんは果物を中央卸売市場で競る、現役の昭和一桁世代。盆、正月以外は年中無休で営業中。「お客様に丁寧に、お客様を大事に!」がモットーで、お客様への感謝、信頼、信用が第一と確信する。秋子夫人の元気な会話がお店のシンボルで、お客様も「元気をもらいに来た!」と、短くて30分、長くて1時間の会話をたっぷりと楽しまれるとのこと。鹿児島特産のポンカン、タンカン、小みかん、桜島大根など、地方発送にも力を入れている。

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