鹿児島市中央卸売市場 青果食品協同組合

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田 舎 市 場

記章番号:150

代表:安留 正治

〒892-0817

鹿児島市小川町13-13お店の地図


田舎市場

早朝の中央卸売市場での業務卸用などの仕入れを終えて、朝8時から午後2時半まで小売営業を展開。朝からの買い物客の勢いを午後にまわるころまで、いかに引っ張れるかが勝負どころのよう。鹿児島駅近辺や桜島桟橋近くのお客様は果物・野菜の味が分かる人が多く、「その日の市場で一番いいものを仕入れ、その日のうちに売り切る」ことを心掛けているとのこと。

(有)ファームランドさくらじま

記章番号:152

代表:村山 利清

〒891-1411

鹿児島市桜島白浜町1267お店の地図

HP:http://sakurajimadaikon.com/

Mail:1nfo@sakurajimadaikon.com

(有)ファームランドさくらじま

創業は昭和49年。31年間西田町の西田橋近くで小売店「サンフルーツむらやま」を経営。昭和59年競り権を取得し、本業の傍ら実家の農業を手伝い、5年くらい前に小売店を閉店。現在は、かつてのお得意先への納め物を市場で仕入れつつ、桜島白浜町で代々耕してきた60アール以上の畑で「桜島大根」や、「小みかん」、「ビワ」などを生産する「(有)ファームランドさくらじま」を経営、鹿児島市中央卸売市場に出荷中。降灰の被害を受けた「桜島大根」の2010年の出荷量は例年の2割程度だったとのこと。小売店閉店後、奥様と娘さんも桜島への“通勤農業”を4年間毎日続け、09年から桜島白浜町に移り住み、農薬や化学肥料になるべく頼らない農業方法にこだわるプロの農業人家族として活躍中。“自然大好き人間”として、桜島の子供たちに「桜島大根作り」を指導しながら、「安心・安全」な作物を生み出す「土」も自然からの授かり物として、「土」と共存する農業方法を追究。組合の理事として組合員とのコミュニケーションを深めつつ、“桜島からの元気発信!”に挑戦中。13年7月には、夫人の昭江さんが自宅敷地内に『カフェ しらはま』をオープンし、旬の桜島産の有機青果をふんだんに使った日替わりランチや季節のスイーツを格安で提供中!

(有)下 田 青 果

記章番号:37

代表:下田 勝幸

〒892-0817

鹿児島市小川町27-2お店の地図


下田青果

離島・地方向け青果物卸専門店。今後は、「生産から加工、販売」までをトータルで事業化しないと、青果業自体が成り立たなくなるとし、別会社の農業生産法人・(株)さくら農園(霧島市)の経営を、子息勝さんに託す。さくら農園は、9万5千坪の観光果樹園で、種無しキンカンや、珍しい品種のぶどうなど、果物やギンナン・シイタケなど、多品種が生産され、県内外に発送・販売が進行中。

竹 迫 ス ト ア ー

記章番号:95

代表:竹迫 美貴子

〒892-0862

鹿児島市坂元町1301お店の地図


竹迫ストアー

父親が20年間、2代目現店主が30年間営む老舗。小売8割、業務用納め物が2割くらい。売上は、青果物7割のほかに食品が3割。青果物のうち、野菜が7割を占め、果物が3割くらいとのこと。お店のこだわりは、品揃えの豊富さと安さとのこと。大型スーパーなどとの差別化としては、旬の珍しい中・小型の商品の品揃えが豊富なことのよう。吉野や西田の遠方から車で連れ立って買物に訪れるお客様も多く、「旬の珍しい食材が豊富で、安いお店」として人気があるようだ。店主夫婦の、明るくて元気のいい会話とともに、近隣にお店が少なく、高齢化が進む地元ではなくてはならないお店として活躍中。

田 尻 商 店

記章番号:35

代表:田尻 哲秀

〒892-0871

鹿児島市吉野町4092-1お店の地図


田尻商店

昭和26年に父親が創業し、ほぼ組合の歴史と同じ60年間営業を続ける老舗。吉野台地には鹿児島市の近郊農家が多く、朝、3代目の子息が近くの農家の葉物野菜を集め、中央卸売市場までの搬送を代行し、空になった車に、自ら競り仕入れた青果物を満載し、店に運び込む。店主は鮮魚の仕入れを担当。地元ストアとしての売上は、納め物中心の青果物と食品がほぼ半々の割合。食品のうちの3分の1は、地元吉野産の野菜をふんだんに使った手作りの惣菜が占めるとか。お店のこだわりは、新鮮な地元吉野の野菜と、自らの畑で採れた野菜を使った手作りの惣菜。添加物等一切使わず、田舎風のおふくろの味を楽しめる煮物などに人気が集中。「地元になくてはならない空気のような存在」を目指しているとのこと。

萩 原 商 店

記章番号:247

代表:萩原 守

〒892-0815

鹿児島市易居町2-19お店の地図


萩原商店

 

藤 山 青 果

記章番号:180

代表:藤山 武人

〒891-1415

鹿児島市桜島藤野町974-9お店の地図

藤山青果

30数年前、桜島藤野町で青果物の移動販売業を創業。5年くらい前まで、5年間のみのストアを経営。現在、再び移動販売を主力に営業中。自宅で僅かながら青果物や魚など小売も商う。袴腰から白浜までの桜島半周の地区内30箇所くらいの高齢化の進む固定客を巡回し、移動販売。木曜日のみ同地区の大手会社などを訪問販売中。朝5時のフェリーに乗船後、30分後に中央卸売市場に到着。仕入れを終え、朝9時には自宅に帰り着き仕分け後、午後1時に移動販売に出かける。ホテル・食堂・学校など納め物や卸業務と小売の売上は半々くらいとのこと。中には介護の必要な固定客も数人おられ、自宅まで配達するなど、地元ではなくてはならない移動販売車として貢献。桜島大根、桜島小みかんの産地・桜島で活躍する数少ない組合員の一人。

 的 場 商 店

記章番号:167

代表:的場 モリ子

〒892-0813

鹿児島市城山2-28-4お店の地図


的場商店

主力の沖縄や、徳之島など離島方面の卸や送り、市内の卸配達が大半の業務。ポンカンやタンカンの時期など、小売もかなり忙しくなるようで、小売にも力を入れている模様。数十年来の固定客からの地方発送は、すべてお任せの電話やファックスでの注文のみで、特にいいものにこだわり、信頼を裏切らない商品発送を心掛けているとのこと。

(株)山 川 食 品

記章番号:523

代表:栗田 徳孝

〒 892-0873

鹿児島市下田町818お店の地図


HP:http://yamagawa.co.jp/

Mail:http://yamagawa.co.jp/form.htm

山川食品

山川町の実家で、祖父母や両親が農業の傍ら、納屋で地元の伝統的な発酵保存漬物・つぼ漬を作り、近所のホテルや旅館に納めていたのを、子供たちが組織化。昭和42年、鹿児島市で有限会社山川食品を創業。会社設立後の2代目現社長のこだわりは、まず美味しくないものは売らないこと。一切合成着色料や保存剤を使わず、出来るだけ地元鹿児島産の浅漬け用野菜を活用。創業10年目ころから、下田町の岩盤の下から汲み上げる大重谷水系の雑菌ゼロの水、さらに中国産の地下1000mから掘り上げる岩塩にこだわる。現在の主力は、量販店向けの、鹿児島の食文化とも言われる独特の甘みと深味のあるキムチ商品で、ミリオンセラーを達成。消費者から「安いけど、美味しい!」の一言をいただくために日々奮闘中!

フルーツポート 山 元 青 果

記章番号:225

代表:田中 俊美

〒892-0817

鹿児島市小川町21-1お店の地図


山元青果

小川町の市場館内専門店街の一角を占め、「いい品を安く!」がモットー。朝市の地域として、朝7時から夜7時まで営業中。桜島に一番近く、桜島小みかん、ポンカンなど鹿児島が誇る柑橘類には、特にこだわる。館内入り口近くの果物専門店として小売以外に業務用卸を商い中。

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